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2010年 01月 24日

SIHH2010  パネライ ヒストリック系



SIHH前に発表されたPAM00336を含めて今年のヒストリック系からの新作はこの4本。



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PAM00336 ラジオミール 42mm ピンクゴールド 1,627,500JPY


ムーブメントは新作の自社ムーブメントP999、文字盤はブラウンダイヤル。PGケースとブラウンダイヤルとのバランスがとてもいいですね。
ケース素材がPGだけあって価格はこのカテゴリーでは上級ですね




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    PAM00337 ラジオミール 42mm ステンレス     682,500JPY

ムーブメントはこちらも新作のP999、文字盤はブラックダイヤル。一番お手頃なモデルですが、パネライのエントリーモデルの中でも最高の一本ではないでしょうか。内外ともに一切手抜かりがない感じがします エントリーとは決して思えません。




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    PAM00338 ラジオミール 42mm チタン  766,500JPY

ムーブメントは新作のP999、文字盤はブラックダイヤル。
ステンレスモデルより少し価格はUPしますが、PAM00336同様ゴールド針なので高級感を感じさせますね。わずかな違いなんですけどね。 
42mmのケースサイズに加えチタンケースということで、とても軽いのでパネライの時計が重いと感じる方や女性にはフィットしやすい一本かとお思います。

 

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 これら3本はどれもシースルーバックでP999という新作ムーブメントを搭載しています。
21600振動で60時間パワーリザーブ、個人的には去年発表されたP9000系の自動巻きムーブメントより綺麗で鑑賞するに値するムーブメントかと思います。





最後に
 


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PAM00346 ラジオミール  8Days チタン 1,207,500JPY

ディスコンになったジャガー・ルクルトのムーブメント搭載のPAM00190の後継モデルの位置づけでしょうか
こちらもチタンケース、そして自社製ムーブメントP2002搭載。ブラウンダイヤルでデイト表示がつくなどかなりPAM00190とは異なる部分も多くあります。

実用性を考えればデイト表示は必須かもしれませんが、このモデルに関してはいらないとはっきり思いますね。




以前はヒストリック系というとイタリア海軍時代など当時のモデルのデザインをかなり意識したラインナップだったのですが、今回の新たな分け方を見る限り、ヒストリック系は手巻きモデル、コンテンポラリー系は自動巻きモデルという分け方に見えるのですが実際のところはどうなのでしょうかね。 今後わかってくることでじょうかね。




今年P.999のムーブメントが出たとなると残るは2針のベース系の自社ムーブ搭載モデルですね。 来年でてくるのかな~
  

デザイン含めて楽しみです
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by paneraiholic | 2010-01-24 00:49 | PANERAI | Comments(0)


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