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2009年 03月 28日

WPHH 2009


SIHHですっかり忘れていました 汗

SIHHやBASELほどの規模ではありませんがフランクミュラーをはじめとする個性的な時計ブランドが集まるWPHH


WPHH(World Presentation of Haute Horlogerie)はフランクミュラー率いるウォッチランドグループが独自に開催する見本市です。

フランクミュラーをはじめ確か9ブランドほどが集まるグループです。有名なところではかつてフランクミュラーのレトログラード系を担当していたピエール・クンツもこのグループの一員です。

個性的な時計ブランドが多数集まるグループですから新作にも自ずと注目が集まります。



というわけでフランクミュラーとピエールクンツから今年の新作で気になるモデルを









まずは  フランクミュラーから


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                              フリーダム


かつては安易に汎用ムーブメントを搭載したモデルを多く発表して、決して評判のよくないフランクミュラーでしたがここ最近は自社製ムーブメントを発表するなどデザインのみならず中身もしっかりしてきた感じがあります。

そして今年もその流れは変わらず、このフリーダムは初の自社製クロノグラフムーブメントを搭載したモデルです。 

ケースはラウンド型で、文字盤はクロノグラフお決まりのサブダイヤル左右配置の正統派デザイン

飽きの来ない上品な雰囲気でフランクミュラーの中でも落ち着いた部類に入るのではないでしょうか。





もう一本フランクミュラーから


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                        インフィニティ


フリーダムのようにムーブメントであれこれいうモデルではありませんが、新しいトノー型ケースが斬新に感じられたインフィニティです。


見た目ではフランクミュラーとは分からないかもしれません。でも大きく描かれたビサン数字で分かるか...



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ケースは極端に湾曲しています  手首への装着感はどうなのでしょうか

完全なジュエリーウォッチですが、ケースで個性があっていいかなと思ったりしています。




最後に  ピエールクンツから


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              ヴェルティゴ クラシック


去年のインフィニティ・ルーピングに続いて今年もヴェルティゴ クラシックという時針が上下するモデルを発表しました

この時計を見たときカルロ・フェラーラの時計をイメージしてしまうのは自分だけでしょうか?

インフィニティ・ルーピングほどのインパクトはありませんがさすがピエール・クンツと言わせる一本であることは確かです。



SIHH WPHH ... 残すはBASELですがそれも今月の26日からはじまりましたね003.gif

各ブランドからどんなモデルが発表されるのでしょうか 

楽しみです003.gif
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by paneraiholic | 2009-03-28 08:09 | WATCH | Comments(0)


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