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2009年 02月 10日

続SIHH2009 PANERAI SPECIAL EDITION



タイトル通り前回の続きですがPuristSにスペシャルエディションの3本の写真が載っていましたので、その写真とともに各モデルの詳細を。



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このラトラパンテは1950ケースにDLC加工がされているモデルで世界限定500本。




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このルミノールパワーリザーブの方はラトラパンテのDLC加工ではなくPVD加工のようです。ミスマッチにも思えるセンターセコンドのブレゲ針が特徴的なモデルです。過去にあったPAM00028の復刻で世界500本限定。初期のPAM00028とはLUMINOR PANERAIと書かれている下にPower Reserve の表記がなかったり、パワーリザーブの下にAutomaticの表記がないなどの違いがある程度でしょうか。逆に文字盤がすっきりして見えるのは気のせいでしょうか。 それにしてもパネライはその辺の引き出しというか、匙加減がお上手ですね

でも一体レファレンスナンバーを同じにしてどうやって区別をつけるのでしょうか??





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ルミノール系の復刻、ラジオミール系の復刻と続いて、ここ2年ほど過去の歴史的なモデルの復刻がないなと思っていたら今年でてきました。エジプト海軍のために設計したといわれるラジオミール。コンテンポラリーラインのサブマーシブルのモデルとなった時計です
写真では分からないかもしれませんがこのラジオミール、サイズが60mmあります。当時のサイズそのままに復刻させたわけです。しかも中身のムーブメントも当時のように8日巻きで今回は自社ムーブメントP.2002/7が搭載されています。さらに通常リューズプロテクターついているケースはルミノールしかなったのですが、今回はそのケースにラジオミールを使用しています。ケース素材はチタンです。さすがにステンレスケースでは重すぎるからでしょうか066.gifとにかくこの時計いろんな意味でヤバイです

冷静に考えるとこれ腕につけられる時計のサイズ??
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by paneraiholic | 2009-02-10 05:34 | PANERAI | Comments(0)


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